ワルシャワで今月2日から開催されていた第18回ショパン国際ピアノコンクール。主催者側が YouTube 配信をしてくれるので、家でも通勤中でも昼休み時間でも時間が空けばピアノの音に耳を傾け、ショパン漬けの充実した数週間を送ることができた。
ワルシャワで今月2日から開催されていた第18回ショパン国際ピアノコンクール。主催者側が YouTube 配信をしてくれるので、家でも通勤中でも昼休み時間でも時間が空けばピアノの音に耳を傾け、ショパン漬けの充実した数週間を送ることができた。
今週はかなり冷え込んで最高気温も15度ほどなのだけれど、まだ暖かさの残っていた先週末、職場のビルの屋上ガーデンで社員パーティーがあった。
アイルランドでは、昔はたいてい娘の一人にはメアリーという名前をつけた。アイルランドの田舎で生まれ育った義母と話をしていると、姉妹だけではなく近所の人や友だちにもやたらとメアリーがいるので、フルネームやニックネームで呼んだりしてくれないことには誰の話なのかわからなくなる。
先週末は義母の誕生日だったので、夫の地元のティッペラリー Tipperary 県に行ってきた。こちらでは60歳、70歳などのゼロのつく歳は大きく祝うことが多い。義母の今回の誕生日もそれに当たる。
今年の4月にアイルランドの人口が500万人を超えたという。これは1851年の国勢調査以来のことだそうだ。首都のダブリンの人口は143万人で、国全体の28.5%にあたる。
コーヒー飲み友だちのノーラが、英語に翻訳された日本の本を今読んでいると言う。「数年前に日本でベストセラーになったみたいよ」というその本のタイトルは、Before the Coffee Gets Cold。後で調べたら、川口俊和さんの『コーヒーが冷めないうちに』という作品だった。
朝8時過ぎに家を出てバス停まで歩く途中、よく郵便配達の人とすれ違う。お互いに片手を上げて「おはよう! Morning!」と挨拶。若くはないその人は冬ではない限りいつも半ズボンをはき、自転車でバス停近くの担当地区を周っている。