五輪や万博の「レガシー legacy」 2026.2.16 カテゴリー アイルランドで日本語を考える 冬期オリンピック2026 がイタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催中だ。私の周囲ではしかし、五輪への関心はほぼゼロ。日本のニュースを追っていないと、誰の何に注目すべきかわからない。 続きを読む
ニューイヤーコンサートに感じた「もやもや」 2026.1.3 カテゴリー アイルランドで日本語を考える 年が明け、2026年、令和8年に。わが家では毎年ささやかながらおせち料理を数品作って元旦を迎える。今年は伊達巻に初めて挑戦してみた。 続きを読む
令和 7年、「7」の読み方を考える 2025.11.21 カテゴリー アイルランドで日本語を考える アイルランドで日本語を教え初めてずいぶん経つが、数を教えるのはややこしい、といつも感じる。 続きを読む
アイルランドのチップ tip 事情 2025.8.20 カテゴリー アイルランドで日本語を考える 父が8月上旬からこちらに来ている。といっても今は友人と二人でスコットランドを旅行中。アイルランドには来週戻ってくる予定だ。 続きを読む
罪の意識を感じさせるのはどちら 2025.6.15 カテゴリー アイルランドで日本語を考える 初めて私がゲイの人と直接的なかかわりをもったのは、ダブリンに移って半年ほど経ったころ、無印良品 MUJI でアルバイトをしたときのことだ。当時の店員の数人がゲイ男性だったのだ。 続きを読む
隣の犬はよく吠えるワンコだ 2024.10.16 カテゴリー アイルランドで日本語を考える 隣の家の小型犬アーチ―の吠えざまには凄まじいものがある。Fierce とか agressive という形容詞がぴったりだ。小さい身体からよくこんなに大きな声が出るものだと感心してしまう。 続きを読む
背広を着ない人たち 2024.4.8 カテゴリー アイルランドで日本語を考える 先週、先々週は街で家族連れをたくさん見かけた。イースター(復活祭)休暇でアイルランドの学校は2週間もお休みだったのだ。 続きを読む