7月半ばになっても、職場に朝行くと暖房がついていることが多い。気温が低いと自動的にオンになるのだ。それをありがたいと感じるほど、朝夕は肌寒い。
7月半ばになっても、職場に朝行くと暖房がついていることが多い。気温が低いと自動的にオンになるのだ。それをありがたいと感じるほど、朝夕は肌寒い。
母と妹がアイルランドから去ってから一週間後、私は夫とブリュッセルに飛んだ。エアリンガスのパイロットのストライキの影響も受けることなく無事にベルギーの首都に到着。過ごしやすい天気の中、のんびりと数日観光をした。
母と妹が3泊4日の日程でアイルランドに来てくれた。もちろん初めてではないのでダブリン観光は着いた日だけでおしまい。翌日はレンタカーで countryside へ向かった。
ダブリンを歩けば知り合いに当たる(?)。首都ながら我が庭のように感じられるサイズが魅力のこの街で、先日、思いがけない人に会った。
アイルランドに長く住むようになって、アメリカに対する印象がずいぶん変わった。日本から見るアメリカとヨーロッパから見るアメリカには少し隔たりがあるようだ。
職場で応急手当講習を受けた。3日間、9時半から4時近くまでみっちりと First aid のいろは、いやABCを学んだ。
やっと少し暖かくなって、ダブリンではいよいよ観光客の姿が目立つようになった。レストランの前で逡巡している「ランチ難民」が狭い歩行者通路をふさいで、ちょっと迷惑に感じることもある。