ダブリンの街中に続き、今度は海岸で化石探しをするツアーに参加した。これは一人15ユーロの参加費がかかった。
ダブリンの街中に続き、今度は海岸で化石探しをするツアーに参加した。これは一人15ユーロの参加費がかかった。
毎年8月下旬は National Heritage Week という週間で、イベントが目白押しだ。中でも興味をひかれたのが、ダブリンの街中や海岸で化石を探そうというツアーだ。
何だかすごい映画を観てしまった。アイルランド語でラップをする3人組 Kneecap(ニーキャップ=「膝頭」の意味)の伝記映画だ。
日本ではあまり報道されていないかもしれないが、今回のパリ五輪、アイルランドチームはこれまでにない活躍ぶりだった。
先週の日曜、行きつけの映画館で夫と韓国映画『Sleep スリープ』(2023)を見終わって外に出ると、珍しく青空が広がっていた。次の予定まで少し時間があったので、リフィー川に面したカフェ Panem で一息することにした。
7月半ばになっても、職場に朝行くと暖房がついていることが多い。気温が低いと自動的にオンになるのだ。それをありがたいと感じるほど、朝夕は肌寒い。
母と妹がアイルランドから去ってから一週間後、私は夫とブリュッセルに飛んだ。エアリンガスのパイロットのストライキの影響も受けることなく無事にベルギーの首都に到着。過ごしやすい天気の中、のんびりと数日観光をした。