私が足繫く通うダブリンの映画館、IFI(Irish Film Institute)では、毎年11月にフランス映画祭が開催される。去年は2度目のロックダウンの最中だったのですべてオンラインだったが、22回目となる今年は、映画館とオンラインでの両方での上映という形になった。
私が足繫く通うダブリンの映画館、IFI(Irish Film Institute)では、毎年11月にフランス映画祭が開催される。去年は2度目のロックダウンの最中だったのですべてオンラインだったが、22回目となる今年は、映画館とオンラインでの両方での上映という形になった。
評論家の山田五郎さんによる YouTube 動画、『オトナの教養講座』が面白い。絵画や美術史に全く不案内な番組スタッフが、「どうしてゴッホはたくさんひまわりを描いたのか」「セザンヌのリンゴはなぜテーブルから落ちないのか」といった素朴な疑問を提示し、五郎さんが易しく説明するという設定だ。
バースを後にしてロンドンへ。前回ロンドンに来たのは4年前で、出張で上司といっしょだったためにあちこち回る余裕はなかった。今回はウィリアム・モリスやジョセフ・ライト・オブ・ダービーなど、イギリス出身のアーティストの作品を美術館で見て回ることと、日本系のケーキ屋さんでモンブランを食べることがメインの目的。
アイルランドではバスタブのない家が珍しくないくらいだ。もちろん、お湯の温度の調節や追い焚き機能のような気の利いたものはない。わが家にはバスタブはあるが、浅めだが無駄に大きいためにお湯を張るのに時間がかかり、ためているそばから少しずつ冷めていってしまう。
2002年にアイルランドに移り、ホストファミリーの家を経て初めて一人暮らしをするようになったとき、日本料理が作りたければお米や醤油などをアジア系の食料品店で買わなければならなかった。
ワルシャワで今月2日から開催されていた第18回ショパン国際ピアノコンクール。主催者側が YouTube 配信をしてくれるので、家でも通勤中でも昼休み時間でも時間が空けばピアノの音に耳を傾け、ショパン漬けの充実した数週間を送ることができた。