先週、違う部署の人にメールである問い合わせをしたところ、「I am WFT today」と返事が来た。
夫の叔母のメアリーがオーストラリアで亡くなった。その遺灰がアイルランドに運ばれ、先日、彼女を偲ぶミサが故郷の教会であった。
ダブリンは秋たけなわ。木々の紅葉やハロウィーンの飾りつけに秋を感じる。これで金木犀の匂いがどこからか漂ってくれれば最高だが、ヨーロッパには金木犀は自生していないらしい。
ヒュー・レイン・ダブリン市立美術館 Hugh Lane Gallery は、魅力的な作品がたくさんあるわりには、あまりダブリン市民の話題に上ることはない。
また眼医者にかかることになった。ひと月ほど前、突然右目の調子がおかしくなったのだ。
ダブリンの平均の家賃はここ10年で倍になった。一方、アイルランドの最低賃金は2011年からの10年で13パーセントしか上がっていない。一番損をしているのは誰か。
アイルランドに住んでわりとすぐに気がついたことがある。アルファベットの読み方が何だか変わっているのだ。