バレンタインデーが近づくにつれ、お店やレストランはハートや赤やピンクの飾りつけであふれるようになった。
バレンタインデーが近づくにつれ、お店やレストランはハートや赤やピンクの飾りつけであふれるようになった。
今年は2月1日が太陰暦(旧暦)の旧正月にあたるそうで、先週、今週は春節 Spring Festival を祝うイベントがたくさんあった。
2021年の大みそか、おせち料理もどきの下ごしらえをした後、私と夫はフェニックス公園 Phoenix Park にあるファームリー・ハウス Farmleigh に向かった。ダブリンの街中からバスに乗って公園の北東にある入口まで行き、そこから公園内をてくてくと10分ほど歩くとファームリー・ハウスの敷地の門が見えてくる。
私が足繫く通うダブリンの映画館、IFI(Irish Film Institute)では、毎年11月にフランス映画祭が開催される。去年は2度目のロックダウンの最中だったのですべてオンラインだったが、22回目となる今年は、映画館とオンラインでの両方での上映という形になった。
2002年にアイルランドに移り、ホストファミリーの家を経て初めて一人暮らしをするようになったとき、日本料理が作りたければお米や醤油などをアジア系の食料品店で買わなければならなかった。
ワルシャワで今月2日から開催されていた第18回ショパン国際ピアノコンクール。主催者側が YouTube 配信をしてくれるので、家でも通勤中でも昼休み時間でも時間が空けばピアノの音に耳を傾け、ショパン漬けの充実した数週間を送ることができた。
今年の4月にアイルランドの人口が500万人を超えたという。これは1851年の国勢調査以来のことだそうだ。首都のダブリンの人口は143万人で、国全体の28.5%にあたる。